ウェディングメッセージ

臼杵 啓太様・茜様 2007年5月5日挙式

関学で挙式を選ばれた理由

二人が出会い、慣れ親しんだ場所で新しい一歩を踏み出したいと考え、母校での挙式を選びました。打ち合わせで関学を訪れる度、いろんなことを思い出し、懐かしくも温かい雰囲気の中で最高の一日となりました。

学生生活の4年間を見守ってくれた時計台をバックに写真を撮ったり、関学でしかできないことを満喫することができました。

司式者について

本来ならば、卒業学部の宗教主事の先生にお願いするところですが、学生時代より二人が共通でお世話になっていた前島宗甫先生にお願いをしました。

結婚するということ、結婚式の意味などを教えて頂く中で、挙式日を迎える心構えというものを二人なりに見つけることができました。当日の式辞では、心に響くメッセージに思わず涙ぐんでしまいました。

関学会館スタッフについて

会館マネージャーの三浦さんをはじめ、すべての方が挙式当日まで親身になって接して下さいました。会館側の意見を事務的に押し付けるのではなく、常に「二人のやりたいようにしたらいいですよ」と、自分たちで考えて創り上げる姿勢を尊重して下さり、それを実現するために全力でサポートして下さいました。

直前、当日の急な要求、変更にも笑顔で対処して頂き本当に感謝しています。また、二次会会場であるレストラン・ポプラのスタッフのみなさんもいろんなアイデアを提案して下さり、リラックスして楽しむことができました。

打ち合わせなどで来館した際には、会館中の方が温かく迎え、声をかけて頂き、アットホームな雰囲気が本当に嬉しかったです。

当日のエピソード

ランバス記念礼拝堂での挙式。厳粛な雰囲気で始まり「さぁ、感動の指輪交換!」というところまでやってきたところ「…あれ???」新郎に指輪が入らない!列席者も「はて?」という感じでこちらを見守っていましたが、徐々に事態が飲み込めた様子で笑い声が漏れ始めました。

どうやら、指輪を間違えていたらしく、緊張した雰囲気が一瞬で和らぎ私たちらしい挙式となりました。

その後、祝福の拍手の中礼拝堂の扉を開けて外へ出てみると、そこには吹奏楽部員の姿があり、校歌「空の翼」を高らかに演奏してくれました。私たち自身、学生時代は吹奏楽部員として、また、関学生として幾度となく演奏し、歌ってきましたが、あの日の校歌は今までで一番最高でした♪