ウェディングメッセージ

櫻井孝彦・真美様 2005年5月5日挙式

関学で挙式を選ばれた理由

私の父が中学部から関学一筋だったこともあり、小さい頃から私にとって関学はとても親しみのある場所でした。『将来結婚する時は関学の時計台・芝生・甲山・青空!この4点セットの中でウェディングドレスで写真を撮りたいなぁ・・・』とずっとあこがれていた所、なんと彼が関学出身!『でかした!』と言う気持ちいっぱいで、迷うことなく関学での挙式を決めました。

2人でカレンダーをみながら挙式日を5月5日にしようと決めました。予約開始日は関西学院会館に2人で朝イチに行き即予約!でも他の人と重なると抽選になるとのことだったので、祈りながら2人で結果連絡を待っていました。するとOKとの電話が!2人で飛び上がって喜びそのあと改めて学園内を散歩した時のドキドキは今でも忘れられません。

関学会館スタッフについて

ウェディングドレス選びはTAKAMIさんへ毎月1回ペースで通い、最終決定のときは、私の両親も交えて4人で楽しく選び「これだ!」と思う運命のドレスにめぐり合うことが出来ました。
  その他、挙式までは様々な準備がありますが、やってみたいことや興味のあるものは全て彼と相談をして出来る限り取り入れました。チャペル内で皆様にお配りする式次第は父に手伝ってもらったりと、みんなで楽しく準備をしました。中でも手作りのウェディングドールは自分でもよく頑張って作ったなぁと感心する位の自信作に仕上がりました。結婚して4年になりますが、それらのウェディンググッズは専用のショーケースに、ウェディングコーナーを作り2人の写真と共に大切に飾っています。

私たち2人だけでなく家族にとっても関学は特別な場所なので、両親とも何度も出かけ散策し、あっちこっち歩き回って楽しい時間を過ごします。挙式を決める前から「週末はお天気が良いから関学に行こうか!」と言う感じで遊びに来ていたのですが、結婚してからも記念日・オープンキャンパス・新月祭等には必ず顔を出しています。私たちにとって関学は「挙式を行った場所」だけではなく、たくさんの思い出の場所であり、新しい思い出を作る場所です。

当日のエピソード

私は小さい頃からずっと父から「関学のヤナイ先生と言う方は、とても素晴らしい人格者だった」と言う話を何度も何度も聞いていました。そしてその先生が亡くなられたとき、父はとても悲しんでいました。
そのことがずっと私の頭の中にあったのですが、初めて司式者の川崎先生とお会いしたときにその話をすると、なんと川崎先生は、そのヤナイ先生のお別れ会で司会をされたとのこと!そして父と同じように本当に素晴らしい先生だったと話して下さいました。
この時私たちは、人と人との出会いには目に見えない運命と言うものがあるんだと感じ、川崎先生に出会えた事、そして私たち家族を結びつけて下さった事に感謝しました。川崎先生には、今でも年始にお言葉をいただき、私たちも近況報告をさせていただいており、とても感謝しています。

当日のエピソード

これから新婦と父が腕を組んでチャペルへ入場!と言う時に、新婦の父がいませんでした。あれ?と思ったら、チャペル内の最前列で母の隣に父が座っていました。「パパも主役よ!」と大笑いしました。

  お天気がとても良かったので、外でのライスシャワーや念願の時計台をバックにしての記念撮影は本当に気持ちよく、青空と新緑に囲まれて大感激でした。
親族を招いてのウェディングパーティーをオハラホールで行いましたが、私たちが思い描いていた通りのアットホームなパーティーになりました内装が関学カラーのブルーと白を基調としていてとても美しく、外観もヴォーリズ建築のあたたかな雰囲気でかわいらしくて、みんながあったかくて優しい気持ちになれました。

これから関学で挙式をあげられる方へメッセージ

2人にとって思い入れの深い場所、そして何よりも二人らしい場所で結婚式を挙げるのが一番だと思います。私たちにとってはそれが関学でした。スタッフの皆様もとてもあたたかく素敵な方々ばかりなので、どんな事でも相談したら一緒になって考え、そして笑顔で対応して下さいます。  私たちにとって関西学院はとっても大切な場所です。関西学院で結婚式を挙げる事が出来た事が、2人にとって、そして私たち家族にとって、最高の良い思い出と、そして何よりも素晴らしい新しいスタートになりました。