ウェディングメッセージ

前田 充彦様・知子様 2003年3月9日挙式

関学で挙式を選ばれた理由

私たちはお互い西宮に住んでおり、2002年の10月に出会って、スピード婚で2003年の3月9日に関学会館のベーツチャペルに於いて結婚式を挙げポプラで披露宴をしました。新郎が関学卒であり新婦も素敵なキャンパスである関西学院で結婚式を挙げたいと心から思いお願い致しました。

ブライダルフェア―では新郎の同級生が写真屋さんとして来ていらっしゃり懐かしい再会で勿論当日の写真をお願いするという母校ならではの嬉しいハプニングもありました。

ウェディングドレス担当のTAKAMIさんには悔いのないドレスを選ぶために新婦は何回か通いました。

司式の嶺重先生

司式の先生とは和やかに率直に結婚についてキリスト教での式についての話しをする機会もあり安心でした。

当日の先生のお話しは二人が喧嘩をしてしまった時などに今でもありがたく思い出す事のできる心のこもったメッセージでした。

ベーツチャペルの神聖な雰囲気の下で一生の誓いを出来たのは最高の喜びです。

特に新婦は感激!!!

当日はお化粧室から写真屋さんが撮って下さり一生に一度の記念の写真が今でも大切な二人の宝物です(特に新郎は感激!!!)

時計台を背景に

二人の記念撮影はもちろん中央芝生から時計台 甲山を背景にです。
今でも仲人のお世話をしてくださった方がおっしゃる事は関学会館のスタッフの方のきめ細やかな親切なサポートです。
当日は初春でまだ肌寒かったのですがカーデガンをさりげなくかけて下さったりして。。。。。

レストラン「ポプラ」の披露宴も思い出深いものです。
会館からの新郎新婦へのカクテルプレゼントはレシピがずっと残されているので今年の5周年にも戴きました!!!

親戚から「あんな素敵な結婚披露宴はなかった」とあとで褒められたものです。
『豪華』ではないのですが気品があり温かく『さすが!!!関学』という感じです。

新郎は「まさか、関学で自分が結婚式をするとは思ってもみなかった」そうですが、結果は大満足でそれ以来毎年のホームカミングデーにもふたりで行っています。新婦は新郎の学生時代の思い出話を聞く事が出来、幸せ一杯です。。。。(KG生協でバイト バイトの毎日だったそうです!!!)

ウェデイングケーキは切り分けて皆さんに食べて戴く物を選びましたが、たくさんのベリー類が乗っていて喜んで戴けたと確信しております。

6年目の今でも仲良く幸せに暮らしていますが、二人の始まりを最高の思い出で飾れたのは関学会館での結婚式と披露宴だったと今でも感謝の気持ちでいっぱいです。