私達二人が知り合ったのは、社会人になってから。大学のときに参加していた国連セミナーのOB会でした。関学の同窓という縁で結ばれた私たちには、関学での挙式が一番合っていると思いました。また、新婦が学生時代に関学会館でアルバイトをさせていただいていたので、アットホームな気持ちで式に臨めると思い、関学で挙式をさせていただこうと思いました。
当日は挙式をベーツチャペルで、披露宴をレストランポプラで、二次会をオハラホールとガーデンをつかって行いました。レストランポプラからは木々の緑が映えて、レストランウェディングらしい披露宴会場だったと思います。また二次会では新郎がここ2年間滞在していたアフリカのジブチ共和国の写真展を行いました。
関学で結婚式をさせていただいて本当に良かったと思ったのは、素晴らしい司式の先生に式を執り行っていただけたことです。私たち二人は式直前までジブチと日本の遠距離生活で、それだけに結婚について悩むこともありました。
しかしそんなとき、澄田先生のお言葉一つ一つがそのときの私たちの心に響き、結婚にむけた心の準備を前向きにすることができました。
マネジャーの三浦さんはじめ、スタッフの皆さんには本当にお世話になりました!オハラホール前のガーデンにジブチの写真をパネル展示したのですが、その準備を藤原さん、月城さん、狩浦さん、皆さんにお手伝いいただいたことは印象的でした。
「このほうがいいんじゃない?」「あ、いい感じちゃう?」などと意見を出し合って準備しました。学園祭の準備のようで楽しかったです。そして何より、親身に相談に乗ってくださる優しいスタッフの皆さんのもとで結婚式ができて幸せだと思いました。
関学での挙式は結婚という事実をしっかり受け止めることができる大切なものでした。素晴らしい先生に司式をお願いできたこと、関学で挙式ができたことを、本当に感謝しています。
これから二人で歩んでいくさまざまな節目において、あの日の気持ちを思い出したいと思います。




