廣永窓朔・綾香 様

2016年4月9日挙式

関西学院での挙式を選ばれた理由

新婦が大学在学中に先輩の挙式に参加した事がありました。緑の芝生に真っ白なウェディングドレス、そして先輩の笑顔が本当に素晴らしかったです。結婚式をするなら関西学院で挙げたいとその時から考えるようになっていました。結婚が決まり式場を決める際、新郎が関西学院でしようと言ってくれて、迷わず関西学院を選びました。

挙式までの準備で心に残っていること

式まで半年間ほどの準備期間がありましたが、決める事が山ほどあり最初はほんとにパニックでした。どういう演出・装飾がしたいというのが全くなかったので、毎日インターネットで情報を収集してイメージを固めていきました。衣装も2人のイメージする物になかなか出会えず、何度も試着に行ったり、カタログを見て取り寄せて頂いたり、衣装選びだけでかなり時間がかかりましたがとても素敵なタキシード・ドレスを用意して頂けました。他にもウェディングケーキをゴールドカラーにして欲しい、バンドをしたい等、担当プランナーの藤森さんにはかなり無茶なお願いをしましたが全力でサポートして下さったので、喧嘩もせず楽しんで準備をする事が出来ました。不安な事があればメールですぐに対応して下さり本当にありがたかったです。

牧師の先生とのエピソード

2人とも学部が違いどなたにお願いしようか悩みましたが、アットホームで自由なイメージの式を望んでいたため、ルスターホルツ先生にお願いしました。文学部生から先生のお人柄はよく伺っていたので、引き受けて下さりとても嬉しかったです。式当日も素晴らしいお言葉を頂け本当に感謝しております。

結婚式当日のエピソード

当日天気にも恵まれ、式より1時間以上前から写真撮影が始まりましたが、友人が写真を撮りに駆けつけてくれていてかなり緊張がほぐれました。正門で撮影中、たまたまいらっしゃった沢山の学生さんからおめでとうございますと言って頂け、幸せな気持ちになるとともに、私達を見て関西学院で結婚式をあげたいと思ってくれる人がいたら嬉しいなと思いました。式から披露宴までかなり過密なスケジュールでしたが、スタッフの方達のお陰でスムーズに進める事が出来ました。新郎新婦共演のバンド演奏では、初めて両親の前でバンド演奏を披露し少し照れ臭かったです。新婦が両親への手紙ですぐに泣いてしまったり、新郎が考えてきていた挨拶を飛ばしてしまったり、ハプニングは沢山ありましたが私達らしい結婚式をする事ができ、すごく満足しています。

これから関西学院で結婚式を挙げられる方へのメッセージ

やりたい!と思った事は絶対やった方が良いです。一生に一回しかない結婚式、後悔しない為にできる事は妥協せずして欲しいです。多少準備がしんどかったとしても結婚式後の充足感が全然違うと思います。準備期間は本当にわからない事だらけで不安と心配でいっぱいになってしまうと思いますが、決めないといけない事が一つ一つ決まっていくとだんだん楽しくなってくると思います。お二人で協力して素敵な式を作って下さい。

担当プランナーより

お2人とのお打合せはいつも本当に楽しませて頂きました!
挙式当日は素晴らしい青空のもと、ご新郎ご新婦様が大切にされている方々に囲まれた貴重な一日を私も一緒に過ごさせて頂き、大変幸せな気持ちになりました。
ご披露宴の進行だけでなく、会場装飾や受付グッズ、皆様へのプチギフトなど全てにおいてお2人のこだわりの詰まったご結婚式はとても素敵なものでした。
またお二人が共演されたバンド演奏はすごく上手で、私も聞き入ってしまいました。
お2人とのお打合せが終わり寂しい気持ちもありますが、またお会いできますことを楽しみにしております!
本当にありがとうございました。