山内健士郎・佐緒理 様

2015年4月12日挙式

関西学院での挙式を選ばれた理由

二人の出会いの場所であり、大好きな大学で式を挙げることが出来るということが最高の幸せで、憧れでもありました。所属学部は別キャンパスでしたが、二人とも部活で上ヶ原キャンパスへ毎日のように通っていたので、式を挙げている人や中芝で写真を撮っている人を見かける事が多々あり、その度に「将来、絶対にここで結婚式を挙げたい、自分も中芝で集合写真を撮りたい」という想いを募らせていました。そのため結婚が決まってからは、すぐに関学に資料請求の連絡をして、話を実際に聞きに行き、他の式場を考える事は一度も無く関学での結婚式を決めました。

挙式までの準備で心に残っていること

関学に最初に申込みに行った日からあっという間に結婚式当日を迎えました。お互いに時間がなかなか合わない為に、二人での話し合いや次の打ち合わせまでに進めておく必要がある事が中々スムーズに進まず、しんどい時が多くありました。しかし、担当の明石さんの力を借りながら少しずつ話を具体化させていったり、二人で一緒にドレスやタキシードを選びに行き、沢山ある素敵なドレスを見て凄く悩んだりと大変さを上回る幸せを感じながら準備を進める事が出来ました。また、プロフィールムービーの素材集めを通してお互いの小さい頃の写真を見たり、お互いの知らない過去やどんな子どもだったかを知ることができたり、お互いについてよく知る機会にもなりました。

牧師の先生とのエピソード

二人とも先生のキリスト教学の授業を受けていたので先生と面識があり、新婦は応援団を通じても関わりがあったので、在学中から「もし関学で式を挙げる事になったら、田淵先生に司式をお願いしたい」と考えていました。先生に司式をして頂ける事が決まり、何度か打ち合わせを重ねていく中で、聖書の内容を結婚生活に結びつけて話をして下さることがあり、まるで学生時代に戻り先生の講義を聴いているような懐かしい気分になりました。

結婚式当日のエピソード

とにかく、これ以上無い幸せを噛みしめた一日でした。まず、4月に入ってから雨が続いており、前後の日も雨が降っていたにも関わらず、式当日だけは降らなかった事が印象に強く残っています。次に、式前に校内の様々な場所や新郎が4年間部活で使用した第2フィールドで写真撮影をしていた際に、通りすがりの一般の人たちに祝福してもらい、とても幸せな気持ちになりました。また、人数の都合で披露宴には呼ぶ事が出来ませんでしたが、式だけでも見たいと遠方から来てくれる人も居り、とても嬉しかったです。披露宴では余興に新郎がサプライズで出演させられる場面があったり、新婦の高校・大学時代の同級生がそれぞれ一緒に過ごした時間を思い出す余興を披露してくれたりと、終始幸せで楽しい時間を過ごす事が出来ました。一日の流れは打ち合わせで把握していたものの、想像以上に一瞬で時間が過ぎていったように感じました。

これから関西学院で結婚式を挙げられる方へのメッセージ

大学時代を過ごした思い出の場所で人生の節目を迎えられるというのは、最高に幸せな時間になること間違いありません。結婚式というのはそれだけで特別な日ではありますが、関学での挙式はどこに居ても大学時代の思い出が蘇るので、より特別な一日になります。私たちは式の最後に校歌斉唱を入れたり、ウェディングケーキを時計台と中央芝生の形状にし、ラグビー部とチアリーダー部のユニフォームを来た人形を載せてもらったりして、関学ならではのオリジナリティ溢れる結婚式が出来ました。大学で挙式が出来るのは珍しいので、大学時代の友人達はもちろんですが、関学に関係が無かった人達にとっても印象に残ったようで、式後に「関学生は羨ましいなあ」などの言葉を沢山頂きました。また、スタッフの皆さんはとても親切で、特に担当の明石さんには沢山アドバイスを頂いたり、急なお願いにも迅速に臨機応変な対応をして頂いたりと大変お世話になり、明石さんのおかげで安心して準備を進める事が出来ました。
私たちとしては、理想以上の結婚式を挙げる事が出来、非常に満足いくものになりました。皆様も是非、関学生の特権を活かしてみてはいかがですか?K.G. Wedding最高!!

担当プランナーより

結婚式のご相談に初めてご来館された時から、「結婚式をするなら関学で!」と決めていらっしゃったお二人。打ち合わせの際も、「関学が大好き」という気持ちがよく伝わってきて、とても楽しくお話させていただきました。
挙式当日は、お二人を祝おうと集まった参列者で礼拝堂は満席に。多くのゲストに囲まれ終始幸せいっぱいの笑顔のお二人と、そして何よりも二人を温かく見守られているご両親の涙がとても印象的だったのを覚えています。本当に多くの方から愛されているんだなというのがヒシヒシと伝わってきました。
披露宴後半の余興では、自らユニフォーム姿に着替えられ、新婦様の為に奮闘される新郎様の姿、それを応援される新婦様の姿を拝見し、学生時代のお二人を垣間見たような気がして、感動しました。
これからも二人仲良く、温かい家庭を築いていってくださいね。末永くお幸せに。
関西学院会館 予約センター 明石直美