山田雄一郎・浩子 様

2014年06月22日挙式

関西学院での挙式を選ばれた理由

新郎は中学部から関西学院で学び、かつ大学では応援団総部吹奏楽部に所属。新婦も応援団総部チアリーダー部に所属していましたので、自然な話の流れで関西学院での挙式を決めました。

挙式までの準備で心に残っていること

最初に関西学院会館に挙式・披露宴の予約に行ってから、予約センターの方にはとてもお世話になりました。
準備で分からないことは質問するとすぐに教えていただき、いつ電話をしても温かく対応していただけて、安心して準備を進めることができました。
ドレスを決めては報告し、プロフィールビデオのチェックを一緒に楽しんで見て頂いたり、皆さんが仲間のようでした。お陰で大変な準備も楽しく進めることができ、当日も安心して迎えることができました。

司式者とのエピソード

新郎が現在中学部教員であることから、中学部宗教主事の福島先生に司式をお願いしました。これから新たな生活を送る中で、お互いの違いを認め合うことの大切さを教わりました。結婚式当日も、緊張している私たちに優しくお声がけくださり、リラックスして式に臨むことができました。

結婚式当日のエピソード

ランバス礼拝堂での賛美歌は、心にこみ上げてくるものがありました。自分たちの原点がここにあると再認識した瞬間でした。
当日は朝から雨が降り続いていましたが、挙式が始まる頃には雨も上がり、念願の中央芝生で集合写真を撮影できたのが何より嬉しかったです。
披露宴では多くの方々にお祝いのお言葉を頂戴し、今まで私たちが支えられて生かされてきたことを実感しました。余興のチアダンスや生演奏でのチアリングは、まさに学生時代へのタイムスリップでした。

これから関西学院で結婚式を挙げられる方へのメッセージ

思い出の母校での結婚式は、青春時代のがむしゃらな気持ちを呼び起こしてくれました。
同窓会のようなアットホームな雰囲気は、関学での結婚式ならではだと思います。

担当プランナーより

雄一郎さんと浩子さんはプランナーの私から見ても本当にお似合いのカップル。お二人ともゲストの方々の事をとても大切に考えられていて、細部まで行き届いた気配りはさすが!としか言いようがありませんでした。
結婚式当日、大好きなゲストに囲まれたお二人は本当にお幸せそうで、そんなお二人を見ている私も心が温かくなりました。ご友人様の余興では思わず私も一緒に手拍子してしますくらい会場が一体となっていましたね!楽しい時間を本当にありがとうございました。
関西学院会館 予約センター 明石直美