住野 公平・亜希 様

2013年11月10日挙式

関西学院での挙式を選ばれた理由

お互い関学の卒業生で、慣れ親しんだ美しいキャンパスと礼拝堂で結婚式を挙げたいと思っていたため、すぐに2人の意見が一致して決めました。

挙式までの準備で心に残っていること

私たちの担当をしてくださった方はいつも明るく気さくに対応してくださり、疑問などもすぐに解消していただけたので、始めから終わりまで とても楽しく準備することができました。(おかげで、結婚準備ではほとんど喧嘩せずに済みました・・!これが何より・・・)

司式者とのエピソード

司式していただいた嶺重先生には、結婚するということ、関学で結婚式を挙げるということ、それぞれの意味を事前に丁寧にご説明くださったので、安心して当日を迎えることができました。
結婚式では、メッセージを通して、結婚生活を進めていく上でとても大切なことを教えていただいたように思います。

結婚式当日のエピソード

関西学院の教職員やOBの方々が多かったこともあり、式では出席者の方々の讃美歌が 大きく礼拝堂に響き渡りました。
私たちは前に出て2人で歌っていましたが、皆さんの祝福の声を一身に受けて、この方々が、これからの私たちの歩みを後ろから支えてくださるのだな・・、ということを実感してとても胸が熱くなりました。

これから関西学院で結婚式を挙げられる方へのメッセージ

「関学で結婚式を挙げる」ということには、人それぞれ、色々な意味合いがあると思います。
関西学院に関わる方々にとっては、懐かしい美しい風景の中で人生の門出を迎えること。
結婚相手が卒業生の方々にとっては、相手が過ごした学生時代の景色を垣間見ること。
これまで関学をよく知らなかった方々にとっては、はじめて関西学院と出会うこと。
関学のキャンパスは、その皆さんのさまざまな期待や思いに、きっと応えてくれることでしょう。

ただ、それとともにもうひとつ大きな意味を持つのは・・・
関学が創立してから百幾年の長い時の中、この場所、この礼拝堂で、たくさんの方々の”誰かを思う祈り”が静かに積み重ねられてきた、ということだと思います。
そしてその祈りに応えて、集う人たちへと、神様の祝福もたくさん注がれてきたことでしょう。
その温かい雰囲気を、式の初めから終わりまでの時々に感じることができる、そんな素晴らしい場所だと思います。

オススメです!