福田 健吾・真理子 様

2012年11月23日挙式

関西学院での挙式を選ばれた理由

私たちは関西学院大学神学部で出会いました。思い出の美しいキャンパスで結婚式を挙げたいという理由はもちろんですが、二人がお世話になっている前島宗甫先生に司式をお願いしたいという思いが強く、関西学院会館を選びました。

挙式までの準備で心に残っていること

関学ならではの結婚式の式次第作成にはこだわりました。前島先生からプログラムや流れひとつひとつの説明を受け、結婚式をすることの意味や大切さを学び、準備をすることができました。讃美歌は参列してくださる方々がなじみ深く、親しみのある曲を選びました。オルガニストの太宰先生の素晴らしい奏楽のもと、歌が響き渡り、素敵な式になりました。

司式者とのエピソード

二人が在籍していた神学部時代の恩師であり、新郎が所属していたアメリカンフットボール部の顧問である前島先生にお願いしました。本番の挙式では、私たちの目をしっかり見て話をしてくださったことが印象的でした。夫婦になること、二人で家庭を築くことへの責任感をより一層感じました。

結婚式当日のエピソード

楽しみにしていた中央芝生での集合写真ですが、当日は雨が降り、撮影が困難な状況でした。撮影直前に小雨となり、無理をお願いして中芝へ。新郎が事前にクラブ活動等のユニフォームを持参していただくよう友人たちにお願いし、それを着て撮影をしました。参列者の方々には大変ご迷惑をおかけしましたが、100名の笑顔の華やかな写真が出来上がり、一生に一度の想い出深い写真となりました。
また、披露宴後はスタッフの方がオハラホール前での撮影を提案してくださり、見事な紅葉の下で写真を撮ることができました。
思い出の場所で、大切な人たちとの写真を残すことができ、式後も振り返り楽しむことができています。

これから関西学院で結婚式を挙げられる方へのメッセージ

結婚式の準備をする中で、たくさんの思い出がよみがえってきました。出会った友人たち、恩師、学んだこと、必死に努力したこと。関西学院でかけがえのない仲間や時間、経験を得たことを改めて実感しました。関西学院でなければこの日を迎えられなかったことを思い、感謝の気持ちでいっぱいになりました。母校という特別な場所での結婚式を、ぜひたくさんの思い出や大切な方々と共に味わってください。

スタッフに何かあれば(打合せ、サービス、美容、カメラ等の担当者)

スタッフの方々は、注文や質問の多い私たちにとことん付き合ってくださいました。
担当の明石さんとは何度もメールや電話のやり取りをさせていただきました。いつも優しく親身になって話を聞いてくださり、わからないことにもすぐに答えていただき安心して準備を進めることができました。当日指揮をしてくださった藤原さんには、学生時代からレストランポプラの利用でお世話になり、当日は持参した新郎の思い出の品を素敵なギャラリーにしてくださいました。学生時代から知る後輩が披露宴のウェイターとしてお手伝いしてくださっていて、安心してお任せできました。美容担当の福島さんは、ヘアメイクリハーサルの時から、私の注文ひとつひとつを聞いてくださり、当日は大満足の仕上がりにしていただきました。カメラマンの清水さんも学生時代からお世話になっており、一緒に入ってくださった氏川さんとともに、色鮮やかな動きのあるきれいな写真を撮影してくださいました。
学生の頃からお世話になっていた方々や新しく出会ったスタッフの方々、たくさんの方に支えていただいて、最高の1日を送ることができ、感謝の思いでいっぱいです。