 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
兵庫県西宮市
上ケ原一番町1番155号 |
 |
 |
ご予約・お問い合わせ
予約センター
TEL 0798-54-6013
受付時間 9:00〜17:00
土・日・祝も営業して
おります。
但し、 年末年始・
夏期・休館日は除く |
 |
 |
|
|
|
 |
 |
 |
| |
■「関学で結婚式を行うこと」とは?
関西学院は、基本的に教育の場。結婚式も生涯学習の一貫として行っています。したがって、夫婦になられるお二人には、建学の精神的支柱であるキリスト教に則った「結婚=出発の意味」を理解してほしいと思っています。結婚式とは、「二人が向き合い、同じ方向を見つめ、ともに歩んでいく」という、夫婦の歩みが象徴的に凝縮されたもの。お互いが最良の「助け手」として、新しい命を次の世代に受け継いでいくという重い役割を担う、その決意と責任と喜びを理解するための儀式だということに、挙式を通して感じてもらいたいと思っています。そのために司式者としては、事前にきっちりとコミュニケーションを取らせてもらい、お二人のパーソナリティーをしっかりと把握した上で、喜びにあふれた新しいスタートにふさわしい言葉を贈りたいと思っています。 |
 |
|
 |
■思い出に残っている夫婦はいらっしゃいますか?
たくさんいますよ。…例えば新婦が関学生で新郎がそうでないケース。最初彼女が彼を関学を気に入ってもらおうと、何回かデートに、といっても式場の下見ですが、訪れたそうです。ただ施設を見ただけでは、彼はなかなか決意が固まらなかった。彼の考えを変えたのは、説明会を通して、および司式者である僕の話を聞いていく中で理解した、関学の持っている結婚についての考え方でした。私と話している時にも、関西学院の持っている人間理解に触れられたことを非常に喜んでもらいました。
この例に限らず、関学の場合は、普通の挙式場と異なり、司式者と挙式者との間に非常に濃密な関係が、出来ていると思います。やはり伝統が持っている「人格・精神性」というものが非常に濃く強いものだからという気がしています。司式を通してこの力を感じるたびに大変嬉しく思いますし、これからも大切にしていきたいと思っています。 |
 |
■これから結婚をしようと思っている二人に。
深い喜びに満ちた新たなスタートの場として結婚式はあるわけですが、一方で「Mastery for Service」という建学の精神をあらためて捉えなおす機会にして欲しいと思っています。
校歌にある『輝く自由、Mastery for Service』という歌詞は、裏切ることも殺すことも選べる、けれどもあえて仕えることを選ぶ、愛することを選ぶ、その自由こそが輝いているんだ、ということを意味しています。その精神を胸に社会で、そして家庭の中で発揮して、幸せな家庭を築いていって下さい。そして、人生のよりどころとして、いつでも母校に戻ってきて欲しいと思っています。 |
|
 |